広告 Amazfit スマートウォッチ

ランナー向けウォッチ、高くて手が出ない人へ|Amazfit Cheetah 2 Proという新しい選択肢

ランナー向けウォッチ、高くて手が出ない人へ|Amazfit Cheetah 2 Proという新しい選択肢

(PR)「Amazonタイムセール開催中!」

今回は2026年5月21日に発売される本格ランナー向けスマートウォッチ「Amazfit Cheetah 2 Pro」を一足先にお借りできたので、先行レビューとなる。

正直に言うと、僕はゴリゴリのランナーではない。それでも今回この製品を試してみて「これはガチ勢が求める機能を、現実的な価格に落とし込んだ一本だな」と感じました。

結論から言うと、Cheetah 2 Proはこんな方に刺さる製品だ。

こんな人におすすめ

・タイムを縮めたい、データに基づいてトレーニングしたいスピード系ランナー
・ハーフ、フルマラソンを科学的に攻略したいレース志向の方
・最近のランニングウォッチの値上がりで購入を諦めている方
・1台で本格ランニング機能とAI便利機能を両立したい方

逆に「ライトに健康管理だけしたい」「とにかく軽さ重視」という方には、ちょっとオーバースペックかもしれません。(僕も含む)

この記事では、デメリットも含めて正直にレビューしていきます。

ジョージ
ジョージ
Garmin Forerunner 570とまったく同じ定価74,800円という強気の価格設定。果たして本気でぶつけてきたAmazfitの新フラッグシップは買いなのか、しっかり見ていきます。

【期間限定】Amazonクーポンで5%OFF!Cheetah 2 Proが71,060円に

【期間限定】Amazonクーポンで5%OFF!Cheetah 2 Proが71,060円に

記事の最初にお得情報をシェア。

今回のCheetah 2 Pro発売を記念して、Amazonで使える5%OFFクーポンコードを当ブログ限定で発行してもらった。発売日から約1ヶ月の期間限定なので、気になる方は早めにチェックを。

🎁 先行レビュー限定 Amazonクーポン

 クーポンコード:CHEET2S09
割引率:5%OFF
有効期間:2026年5月21日(木)〜6月30日(火) 23:59

【割引後価格】
・Amazfit Cheetah 2 Pro:74,800円 → 71,060円
・Amazfit Cheetah 2 Ultra:99,800円 → 94,810円

クーポンはAmazonの商品ページで購入手続き時にコード「CHEET2S09」を入力すると適用されます。発売直後の人気期間中なので、早めの確保がおすすめ。

クーポン適用でAmazonをチェック

Amazfit Cheetah 2 Proをざっくり評価

Amazfit Cheetah 2 Proをざっくり評価

まずは僕の評価をざっくりまとめると

Cheetah 2 Proの良い点

・本格ランナー向け機能(乳酸閾値・パワー・ゲイト解析)を網羅
・最大3,000nitの超高輝度AMOLEDで真夏の直射日光下でも視認性◎
・グレード5チタン合金ボディ+サファイアガラスの高級感
・通常使用最大20日、GPSモード31時間のロングバッテリー
・デュアルバンド6衛星GPS+32GBストレージで地図もガッツリ使える
・GPT-4oベースのZepp Flowで音声操作も快適
・Runtripとの連携でお気に入りコースをインポートできる

Cheetah 2 Proの気になる点

・本体重量45.6gは競合(F970:39g、Pace Pro:37g)よりやや重い
・48mmケースは手首が細い方には大きく感じる可能性あり
・一部高度なランニング機能(ペース戦略など)は今後のアップデート対応
・Suica非対応(Garminは570でも対応)

細かい点はこの後の本編で深掘りする。

Amazfit Cheetah 2 Proの基本情報

Amazfit Cheetah 2 Proの基本情報

まずは製品の基本情報から確認していきましょう。

製品基本情報

  • 製品名:Amazfit Cheetah 2 Pro(アマズフィット チーター ツー プロ)
  • 発売日:2026年5月21日(木)
  • 希望小売価格:74,800円(税込)
  • クーポン適用後:71,060円(コード「CHEET2S09」/ 6月30日まで)
  • カラー:チタン
  • 本体サイズ:48.0 × 48.0 × 13.2mm
  • 本体重量:45.6g(ストラップ除く)

Amazfitとしては「初の本格プロランナー向けスマートウォッチ」という位置づけの製品だ。

「磨き上げられたパフォーマンス(Refined Performance)」というコンセプトのもと、データの精度・トレーニングの体系性・素材の質感、すべてをワンランク上に引き上げてきた印象。

ジョージ
ジョージ
Amazfitといえばコスパ重視のイメージが強かったけど、今回のCheetah 2 Proは完全にプロユース向けのフラッグシップ。価格も74,800円と、これまでとは別カテゴリーの製品だ。

Cheetah 2 Pro「最速ランナーへの7ポイント」

Cheetah 2 Pro「最速ランナーへの7ポイント」

Amazfitが公式に推している「7つのポイント」を整理するとこんな感じ

Cheetah 2 Pro 7つのポイント

① 精密なデータモニタリング
ゲイト解析・パワー・乳酸閾値テストなど、詳細なランニング指標を計測

② 17の科学的トレーニングメニュー
ランナーの体系的な運動能力向上をサポート

③ デュアルバンド6衛星GPS+32GBストレージ
円偏波アンテナで正確な走行距離とMAPを記録

④ ロングバッテリー
通常使用20日間、GPSモードでも31時間連続使用可能

⑤ チタン合金+サファイアガラス
耐久性と高級感を両立

⑥ 1.32インチAMOLEDディスプレイ
最大輝度3,000nitでランニング時の視認性を最大化

⑦ LEDフラッシュライト搭載
夜間ランや低照度トレーニングでも安全性を確保

1つずつ、僕の体感を交えながら掘り下げていきます。

①プロ仕様のランニングメトリクスがガチで揃っている

①プロ仕様のランニングメトリクスがガチで揃っている

Cheetah 2 Proの一番の進化ポイントはこれだ。

計測できるランニング指標がとにかく豊富で、これまで上位ブランドの専売特許だった項目までしっかりカバー。

計測できる主なランニング指標

・乳酸閾値ペース/乳酸閾値心拍数(LT)
・ランニングパワー
・ゲイト解析(歩幅・ピッチ・接地時間など)
・垂直振動・上下動比
・ゴールタイム予測
・VO2 Max(最大酸素摂取量)
・トレーニング負荷・リカバリータイム

特に「乳酸閾値テスト」がスマートウォッチ単体で可能になっているのが大きい。

これまでこの手のテストは、ジムでマスクを付けて計測するのが一般的でした。それが手首に巻いた時計で、しかも自分のいつものコースで計測できるのは正直すごい。

ジョージ
ジョージ
データを根拠にトレーニングを組み立てたいランナーには、これだけでも買う価値がある機能だと感じました。

センサー部分にも触れておくと、Amazfit独自の「BioTracker 6.0 PPG生体センサー(5PD + 2LED)」を搭載。最新世代の心拍センサーで、ランニング中の心拍計測精度が大きく向上しています。

②17種類の科学的トレーニングメニューがプリインストール

②17種類の科学的トレーニングメニューがプリインストール

「データを取れる」だけではなく、「そのデータをもとに何をすればいいか」までセットになっているのがCheetah 2 Proの強みです。

17種類の体系的なトレーニングメニューがあらかじめ内蔵されています。

17の科学的トレーニングメニュー(抜粋)

・有酸素持久力基礎/強化クラス
・乳酸閾値インターバルトレーニング1.0
・エリート乳酸閾値チャレンジ1.0
・30分間ファルトレク
・5kmテンポインターバル走1.0
・最大酸素摂取量インターバルトレーニング
・ストライド頻度と協調性トレーニング
・ピラミッドファイトレク走 ほか

カテゴリーとしては「基礎有酸素」「乳酸閾値」「テンポラン」「筋力トレーニング」「VO2 Max」の5つに分かれており、目的に合わせて選べます。

さらにAIコーチ「Zepp Coach」によるパーソナライズされたトレーニングプランも利用可能。フルマラソンに向けた中長期プランを自動で組んでくれます。

TrainingPeaksやRunna、Intervals.icuといったサードパーティのトレーニングプラットフォームとも連携でき、データはStravaに自動同期も可能。

ジョージ
ジョージ
すでにStravaやTrainingPeaksを使っているランナーなら、移行のハードルがめちゃくちゃ低いのは嬉しいポイント。

③デュアルバンド6衛星GPS+32GBストレージで地図も完璧

③デュアルバンド6衛星GPS+32GBストレージで地図も完璧

位置計測まわりも、価格を考えると「ここまでやるのか」というレベルです。

GPS・ストレージスペック

位置計測:デュアルバンド6衛星測位システム(GPS / GLONASS / Galileo / BeiDou / QZSSみちびき / NaviC)
アンテナ:円偏波GPSアンテナ
ストレージ:32GB

デュアルバンド(L1+L5)対応というのが大きく、これはGarmin Forerunner 970と同等の構成です。都市部のビル街や山間部のトレイルでも、シングルバンドより明らかにGPSログのブレが少なくなります。

32GBのストレージはオフラインマップ・等高線マップ・スキーリゾートマップに加えて、音楽データも余裕で入る容量。スマホを持たずに走りに出る派には嬉しい仕様です。

ちなみに比較対象のGarmin Forerunner 570は8GBストレージ、フルオフラインMAPは非搭載。32GBという容量はこの価格帯では破格です。

日本最大級のランニングコミュニティ「Runtrip」との連携対応

日本最大級のランニングコミュニティ「Runtrip」との連携対応

ここは日本のランナーには特に推したいポイント。

ZeppアプリとRuntripを連携することで、Amazfit(Cheetah 2 Proなど)で計測したランニング記録をRuntripへ自動送信できる。

日々のランログ管理やイベント参加をRuntrip上でまとめて行えるからモチベーションの維持にも最適だ。

※AmazfitはGPX形式のルートファイルをZeppアプリ経由でインポートするナビゲーション機能には対応していますが、RuntripのコースデータとはRuntripとは現時点で直接連携しておりません。

④通常20日・GPS31時間のロングバッテリー

④通常20日・GPS31時間のロングバッテリー

バッテリー性能もこのクラスではトップレベルです。

バッテリー性能

バッテリー容量:540mAh
通常使用:最大20日間
GPSモード:最大31時間(省電力モードで69時間)
充電方法:マグネット充電(約2時間でフル充電)

Garmin Forerunner 570が通常使用11日間・GPS18時間なので、ほぼ2倍近い差があります。同価格帯のFR570と比べたら、バッテリーだけで選ぶ理由になるレベル。

フルマラソン(3〜5時間)はもちろん、ウルトラマラソンやトレラン100kmクラスでも31時間あれば十分にカバーできます。

ジョージ
ジョージ
普段使い20日というのも、毎日充電する必要がないので地味にストレスフリー。3〜4日忘れても全然平気です。

⑤チタン合金+サファイアガラスで質感はフラッグシップ級

⑤チタン合金+サファイアガラスで質感はフラッグシップ級

本体素材もしっかり高級路線だ。

本体素材

フレーム/ケース:グレード5チタン合金
タッチスクリーン:サファイアガラス
防水性能:5ATM

ここがGarmin Forerunner 570(アルミニウムベゼル+ゴリラガラス)との大きな差別化ポイント。Garminでチタン+サファイアの組み合わせを手に入れようとすると、最上位のFR970(121,800円)まで一気にジャンプアップする必要がある。

実際手に取ってみると、ずっしりとした安心感と、表面の傷つきにくさが伝わってくるし、1〜2年使い込んでもボロボロにならない感じ。

ちなみに重量は45.6g(ストラップ除く)。同価格帯のFR570(50g/ストラップ込)と比較すると、本体だけで見ると軽量とは言えないものの、シリコンストラップ装着時のトータル重量で見ると大きな差はありません。

⑥最大3,000nitの超高輝度AMOLED

⑥最大3,000nitの超高輝度AMOLED

ディスプレイも、これまた価格を超える性能だ。

ディスプレイスペック

サイズ:1.32インチ
種類:AMOLED
解像度:466×466
最大輝度:3,000nit
カバープレート:サファイアガラス

3,000nitという数字は、フラッグシップのGarmin Forerunner 970(非公開ですが推定1,500〜2,000nit)を上回るスペック。COROS Pace Pro(1,500nit)に対しても倍の明るさ。

真夏の直射日光の下、汗で目を細めながら走るときでも、ペースや心拍が一発で読み取れる安心感は本当に大きい。

ジョージ
ジョージ
ランニングウォッチの「視認性」って、地味だけど一番大事なところ。ここで妥協してないのはAmazfitの本気度を感じます。

⑦LEDフラッシュライト搭載で早朝・夜間ランも安全

⑦LEDフラッシュライト搭載で早朝・夜間ランも安全

地味に効くのが、本体側面に搭載されたLEDフラッシュライト。

早朝の真っ暗な時間帯や、街灯の少ない道で走る方には、これがあるかないかで安全性がだいぶ変わります。

競合のCOROS Pace Proには非搭載なので、夜ランをよくする方にとっては明確なアドバンテージです。

競合製品(Garmin Forerunner 570 / COROS Pace Pro)と比較

競合製品(Garmin Forerunner 570 / COROS Pace Pro)と比較

気になる競合との比較を表にまとめ。

主要競合スペック比較

項目 Cheetah 2 Pro FR570(47mm) Pace Pro
価格 74,800円 74,800円 49,940円
ディスプレイ輝度 3,000nit 非公開 1,500nit
本体素材 チタン合金 アルミ プラスチック
ガラス サファイア ゴリラガラス 強化ガラス
ストレージ 32GB 8GB 32GB
バッテリー(通常) 20日 11日 20日
GPSモード 31時間 18時間 38時間
LED懐中電灯 有り 無し 無し
音声操作 有り(Zepp Flow) 一部 無し

同じ74,800円のGarmin Forerunner 570と比べると、スペック面ではCheetah 2 Proが圧倒的に有利。一方でGarmin側の優位点はソフトウェアの成熟度、Garmin Connectエコシステム、Suica対応など。「Suicaを毎日使う人」はFR570を選んだほうが幸せかもしれない。

Garminのフラッグシップ「Forerunner 970」と比べるとさすがに差はあるものの、価格は約1.6倍。「あと47,000円出してFR970にするか」と聞かれたら、僕は素直にCheetah 2 Proで十分だと答えるかな。

ジョージ
ジョージ
FR970と比べてCheetah 2 Proが大きく劣るのは「重量(45.6g vs 39g)」と「ペース戦略・ペースドリフトなど一部の高度機能」くらい。1万円〜の差ならともかく、5万円の差を埋めるほどの違いではないと感じます。

正直、ここはちょっと気になった3点

正直、ここはちょっと気になった3点

ベタ褒めだけでも記事の信頼性が下がるので、僕が実際に使って気になった点もちゃんと書きます。

① 本体重量45.6gは「軽量」とは言えない

① 本体重量45.6gは「軽量」とは言えない

同価格帯のGarmin Forerunner 570(50g)と比べれば軽いのですが、本体だけで見るとFR970(39g)やCOROS Pace Pro(37g)に対して6〜8gほど重い。

毎日着けて寝るタイプの人や、手首が細い女性ランナーには、ちょっと存在感があるかも。

② 一部の高度機能は今後のアップデート対応

公式資料を見る限り、以下の機能はリリース時点では「開発中」または「計画中」とのこと。

・乳酸閾値の自動計算(開発中、リリース時にサポート予定)
・勾配調整ペース(開発中、リリース時にサポート予定)
・ペース戦略(計画中)

このあたりはGarmin側がすでに実装済みなので、ガチで使い倒したい人は要注意ポイントです。今後のファームウェア更新に期待。

③ Suica非対応

日本市場ではここが結構痛い。GarminはFR570でもSuica対応なので、通勤・通学ランで使いたい方はこの差が効いてくる。

Amazfit Payには対応していますが、Suicaほどのインフラ網には及びません。

AmazfitならではのAI便利機能2選

AmazfitならではのAI便利機能2選

Cheetah 2 Proはランニング機能だけじゃなく、Amazfit独自のAI機能も搭載。

Zepp Flow:GPT-4o統合の音声操作システム

Zepp FlowはGPT-4oをベースにした音声操作システムで、走りながらでも声で操作・回答ができる。

「今日のトレーニングは?」「次の補給ポイントまで何キロ?」みたいな質問にも、AIが自然な日本語で返してくれます。

ジョージ
ジョージ
ランニング中にいちいち画面をタップする必要がないのは、慣れると本当にラク。スマートウォッチが「相棒」感覚で使えます。

Zeppフードログ:AI画像認識による栄養管理(無料)

Zeppフードログ:AI画像認識による栄養管理(無料)

食事の写真を撮るだけで、AIが料理を識別してカロリー・栄養素を自動計算してくれる機能。これがなんと無料で使える。

類似サービスは月額制が主流の中で、無料で使えるのはAmazfitの大きなアドバンテージ。減量期や増量期のランナーには嬉しい。

Amazfit Cheetah 2 Pro 詳細スペック

Amazfit Cheetah 2 Pro 詳細スペック

詳細スペック

カラー チタン
寸法 48.0 × 48.0 × 13.2mm
重量 45.6g(ストラップ除く)
本体素材 グレード5チタン合金
ボタン 4ボタン
防水性能 5ATM
ディスプレイ 1.32インチAMOLED 466×466
最大輝度 3,000nit
タッチスクリーン サファイアガラス
バッテリー容量 540mAh
通常使用 最大20日間
GPSモード 最大31時間
充電 マグネット充電(約2時間)
心拍センサー BioTracker 6.0 PPG(5PD+2LED)
接続 Bluetooth 5.3 BLE / WiFi 2.4GHz
GPS デュアルバンド6衛星測位
(GPS / GLONASS / Galileo / BeiDou / QZSS / NaviC)
ストレージ 32GB
マイク・スピーカー 搭載
ストラップ 20mmシリコン(クイックリリース対応)
対応OS Android 7.0以上 / iOS 14.0以上
アプリ Zepp App

Cheetah 2 Proをおすすめできる人・できない人

Cheetah 2 Proをおすすめできる人・できない人

おすすめできる人

・タイムを縮めたいスピード系・レース志向のランナー
・データに基づいて科学的にトレーニングしたい方
・ハーフ・フルマラソンを攻略したい方
・最近のランニングウォッチの値上がりに困っている方
・チタン+サファイアの高級感が欲しい方
・夜ラン・早朝ランをよくする方
・StravaやTrainingPeaksをすでに使っている方

おすすめしない人

・Suicaを毎日のように使う方
・とにかく軽さ最優先で選びたい方
・すでにGarminエコシステムを使い込んでいる方
・ランニングはたまにしかしないライトユーザー

まとめ:価格上昇に困っているランナーに刺さる、本気の一本

まとめ:価格上昇に困っているランナーに刺さる、本気の一本

今回はAmazfit Cheetah 2 Proを先行レビューしてきました。

正直、最初に74,800円という価格を聞いたとき「Amazfitにしては強気すぎない?」と思いました。

でも実際にスペックを見て、競合と並べて、手に取ってみると納得。「むしろこの内容なら適正価格だな」というのが今の僕の感想です。

Cheetah 2 Proの結論

同価格のGarmin FR570と比べて:スペック面で圧勝
上位のGarmin FR970と比べて:約47,000円安く、機能差は許容範囲
COROS Pace Proと比べて:素材・輝度・LEDで差別化

「最近、ランニングウォッチの価格が上がりすぎて手が出ない…」と感じている方には、ぜひ一度検討してほしい一本だ。

特に、これまで他社製品を使っていて買い替えを検討している方。「乗り換えても損しないどころか、得することのほうが多そう」というレベルでよく出来ている。

ジョージ
ジョージ
Amazfitが「本気でガチ勢を狙いに行った」フラッグシップ、Cheetah 2 Pro。2026年5月21日発売です。気になる方は早めにチェックを!





※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

-Amazfit, スマートウォッチ