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【HUAWEI Band 11 Pro レビュー】6年ぶりのProモデルにGPS搭載!1万円台で手ぶらランニングできるスマートバンドが誕生

【HUAWEI Band 11 Pro レビュー】6年ぶりのProモデルにGPS搭載!1万円台で手ぶらランニングできるスマートバンドが誕生

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この記事では最新のスマートバンド「HUAWEI Band 11 Pro」の外観や性能をレビューしている。

HUAWEI Band 4 Pro以来、実に6年ぶりとなるProモデルが2026年3月に発売。ついにスマートバンドにGPS(GNSS)が搭載され、スマホなしで走れる時代が来た

スマートバンドの常識を変える1台になるかもしれない。

ジョージ
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HUAWEI Band 11 Pro の特徴【6年ぶりのProモデルにGPS搭載】

HUAWEI Band 11 Pro の特徴【6年ぶりのProモデルにGPS搭載】

特徴

  • ディスプレイ【1.62インチの有機ELパネル・2,000nit】
  • GPS【GNSS搭載でスマホなしのルート記録が可能】
  • デザイン【アルミ合金&丸みのある新デザイン・カラバリ3色】
  • 装着感【バンドタイプだからスリム&軽量(約18g)】
  • ワークアウト【100種類以上+ランニングフォーム分析】
  • バッテリー【通常使用で約14日間】
  • ヘルスケア【24時間見守り健康管理+情緒モニタリング】
  • 睡眠【呼吸の乱れ検知+お昼寝アドバイス】
  • Suica【非対応】

HUAWEI Band 11 Proの最大の強みは「スマートバンドなのにGPS搭載」という点だ。スマホを持たずに走り出せるこの解放感は、ランナーにとって革命的。さらに画面は大型化&高輝度化して屋外でもバッチリ見える。

小さなボディに数万円クラスのスマートウォッチに匹敵する性能を詰め込んだ、コスパモンスターだ。

HUAWEI Band 11 Pro のスペック

HUAWEI Band 11 Pro のスペック

HUAWEI Band 11 Proの簡単なスペックは以下参照

項目 HUAWEI Band 11 Pro HUAWEI Band 11
カラー グリーン(ナイロン)
ブルー
ブラック
ベージュ
グリーン
パープル
ホワイト
ブラック
画面サイズ 約1.62インチ AMOLED(有機EL) 約1.62インチ AMOLED(有機EL)
解像度/PPI 286×482 / 347PPI 286×482 / 347PPI
最大輝度 2,000nit 1,500nit
GPS(GNSS) 搭載(5衛星対応) 非搭載
通信規格 Bluetooth 6.0 BLE Bluetooth 6.0 BLE
防水/防塵 5 ATM 5 ATM
対応OS Android 9.0以降
iOS 13.0以降
Android 9.0以降
iOS 13.0以降
対応アプリ HUAWEI Health HUAWEI Health
バッテリー(通常) 約14日間 約14日間
バッテリー(ヘビー) 約8日間 約9日間
本体サイズ 約28.2×43.5×8.99mm 約28.2×42.6×8.99mm
本体重量 約18g(ベルトなし) 約17g(ベルトなし)
ボディ素材 アルミニウム合金 アルミニウム合金 / プラスチック
バンド素材 フルオロエラストマー
ナイロンウーブン
フルオロエラストマー
センサー 9軸IMU / 光学式心拍 / 環境光 9軸IMU / 光学式心拍 / 環境光
充電方式 磁気充電ポート 磁気充電ポート
税込市場想定価格 11,880円 8,580円

HUAWEI Band 11 Proはアプリ「HUAWEI ヘルス」で通知のオン/オフが設定できる。(HUAWEI ヘルスはAPPストアやPlayストアからはダウンロードできないので注意)

HUAWEI ヘルスのダウンロードはこちら

1.62インチの大画面ディスプレイは解像度347PPIで非常に見やすい。前モデルから表示領域が約27%も拡大している。

また受信したメッセージに対して絵文字か定型文によるクイック返信が可能だ。(Androidのみ)

通知をONにするには「通知」をタップし、その中にある通知を許可したいアプリをONにするだけだ。

特に今回のProモデルは最大輝度2,000nitに対応しているため、前モデルで不満だった日中・屋外での視認性が大幅に改善されている。

HUAWEI Band 11 Pro のバッテリー【最大14日間】

HUAWEI Band 11 Pro のバッテリー【最大14日間】

HUAWEI Band 11 Proのバッテリー性能をチェック

通常使用 約14日間
ヘビーユース 約8日間
AODオン 最大3日間

HUAWEI Band 11 Proのバッテリーは約2週間の使用が可能だ。

高シリコンバッテリーを初搭載し、前モデル比でエネルギー密度が12.7%向上。GPSや2,000nitの高輝度化という機能強化をしながらも、従来と同等レベルの駆動時間を維持しているのは見事。

充電は専用の磁気ケーブルでのみ行える。週1回の充電で済むので日常生活では十分すぎるバッテリー持ちだ。

HUAWEI Band 11 Pro の外観デザイン

HUAWEI Band 11 Proの外観

同梱物:充電ケーブル / クイックスタートガイド&保証とアフターサービスのご案内

同梱物:充電ケーブル / クイックスタートガイド&保証とアフターサービスのご案内

HUAWEI Band 11 Proのカラー展開はブルー・ブラック・グリーンの3色。グリーンのみスポーツ向けのナイロンウーブンベルトを採用しているのが特徴だ。

今回のBand 11シリーズはデザインが大きく変わった。過去3世代で採用してきた角張ったデザインから、丸みを帯びたやわらかい形状に変更されている。

左側面:何もなし

左側面:何もなし

右側面:サイドボタン(アプリメニュー)

右側面:サイドボタン(アプリメニュー)

背面デザインはセンサー類がシンプルにまとまっている。

ベルト素材はフルオロエラストマー(フッ素ゴム)でスベスベしていて汗をかいてもベタつきにくい。グリーンのナイロンウーブンベルトはよりスポーティーな印象。

HUAWEI Band 11 Proの本体サイズは高さ約43.5mm、幅が約28.2mm、厚み約8.99mm、重さは約18g(ベルトなし)。前モデルからわずかに大きくなったが、装着感はほぼ変わらない。

ボディ素材はアルミニウム合金で高級感がある。CNC加工による精密な仕上がりで、スマートバンドとは思えない質感だ。

HUAWEI Band 11 Pro と HUAWEI Band 10 の比較

HUAWEI Band 11 Pro と HUAWEI Band 10 の比較

項目 HUAWEI Band 11 Pro HUAWEI Band 10
画面サイズ 1.62インチ 1.47インチ
解像度 286×482 / 347PPI 194×368
最大輝度 2,000nit 600nit
GPS(GNSS) 搭載 非搭載
ランニングフォーム分析 対応 非対応
トラックランモード 対応 非対応
ワークアウト自動一時停止 対応 非対応
情緒モニタリング 2.0(12段階) あり
Bluetooth 6.0 BLE 5.0 BLE
バッテリー(通常) 約14日間 約14日間
重量 約18g 約15g
価格 11,880円 8,580円(通常モデル)

前モデルから比較すると進化の幅が大きい。特にGPS搭載と画面の大型化・高輝度化は実用面でのインパクトが大きく、Band 10のデメリットだった「日中の視認性」と「GPS非搭載」を一気に解消している。約3,300円の価格差でこれだけの進化が手に入るなら、Proを選ぶ価値は十分ある。

HUAWEI Band 11 Pro の運動【100種類以上+ランニングフォーム分析】

HUAWEI Band 11 Pro の運動【100種類以上+ランニングフォーム分析】

HUAWEI Band 11 Proはウォーキングやサイクリングなど運動に関わるデータ計測・管理機能が充実している。

プロワークアウト 11種類
自動識別 6種類
カスタムワークアウト 89種類以上

GPS搭載で手ぶらランニングが可能に

GPS搭載で手ぶらランニングが可能に

HUAWEI Band 11 Proは独立したGNSS測位システムを搭載(GPS / GLONASS / Galileo / BeiDou / QZSS の5衛星に対応)。スマホを持たずに走り出しても、ルートの記録やペースの確認がバンド単体でできる。

前モデルまではスマホのGPSに頼る必要があったため、ランニング時にスマホをポケットに入れて走る必要があった。Band 11 Proならその煩わしさから解放される。

HUAWEIの「ダイナミック追跡」機能にも対応し、ワークアウト後にルートを動画で振り返ることも可能だ。

ランニングフォーム分析が追加

ランニングフォーム分析が追加

9軸IMUセンサーを活用し、手首からランニングフォームを検知する機能を新搭載。接地時間、滞空時間、左右の接地バランス、垂直振動などをリアルタイムに計測してくれる。

フォーム改善やケガの防止に繋がるデータが手軽に取れるのは、数万円クラスのランニングウォッチでないと得られなかった体験だ。

また「トラックラン」機能も追加され、レーンごとの距離差を踏まえた正確な距離計測にも対応している。

ワークアウト自動一時停止

屋外ランニングやサイクリング中、信号待ちなどで立ち止まると自動的に計測を一時停止してくれる。都市部で走る人にとって地味にありがたい機能だ。

Huaweiヘルスアプリはかなり細かなデータを取得でき、自分のパフォーマンスを分析するには十分な性能である。

HUAWEI Band 11 Pro のヘルスケア

HUAWEI Band 11 Pro のヘルスケア

HUAWEI Band 11 Proは睡眠、心拍数、ストレス、血中酸素レベル、情緒モニタリングなどがチェックできる。

情緒モニタリング 2.0

情緒モニタリング 2.0

Band 11シリーズから「Emotional Wellbeing 2.0」に進化。12種類の感情状態を可視化し、心の健康をサポートしてくれる。

身体だけでなくメンタル面もケアしてくれるのは、健康管理デバイスとしてワンランク上の体験だ。

睡眠モニタリング

睡眠モニタリング

HUAWEI Band 11 Proの睡眠モニタリングは、睡眠時間・睡眠の深さ・心拍変動(HRV)・睡眠中の呼吸乱れ検知など多項目に対応。

さらに「お昼寝アドバイス」機能が追加され、短い仮眠の質まで評価してくれるのが面白い。

各ヘルスケアデータも自動・手動でいつでも気軽に計測できる。精度に関して言えば、HUAWEIは独自のヘルスケア技術開発センターで日々研究を重ねている。

HUAWEI Band 11 Pro の文字盤【多数のカスタマイズ対応】

HUAWEI Band 11 Pro の文字盤【多数のカスタマイズ対応】

HUAWEI Band 11 Proのウォッチフェイスは有料含めて多数用意されている。

AOD(常時点灯)にも対応しているので、時計と同じように手首を上げなくても時間が確認できる。

また画像を使ってウォッチフェイスのカスタムもできる。文字色だけじゃなくデータの表示にも対応しているのでお気に入りの画像があればカスタムしてみるのもアリ。

HUAWEI Band 11 Pro のデメリット

HUAWEI Band 11 Pro のデメリット

デメリット

  • 音楽【取り込み不可】
  • Suica【非対応】
  • カラー展開【3色とやや少なめ】
  • バッテリー【GPS使用時は短くなる】

音楽【取り込み不可】

音楽【取り込み不可】

前モデルから引き続き、音楽の取り込みには非対応。スマートバンドで手ぶらランニングできるようになったのに、音楽はスマホが必要というのは惜しい。スマホのミュージックコントロールはできるが、本体だけで完結しないのは不便に感じる人も多いはず。

Suica【非対応】

Suica【非対応】

HUAWEI Band 11 ProはモバイルSuicaが非対応だ。ただスマートバンドの価格帯を考えると、Suica搭載は現実的ではないだろう。電子決済を手首で使いたいなら上位のスマートウォッチを検討しよう。

バッテリー【GPS使用時は短くなる】

バッテリー【GPS使用時は短くなる】

GPS搭載の代償として、GNSS連続使用時はバッテリー消費が大きくなる。通常使用なら14日間持つが、毎日GPSを使ってランニングする人は充電頻度が増える可能性がある点は把握しておこう。

HUAWEI Band 11 Pro のメリット

HUAWEI Band 11 Pro のメリット

メリット

  • ディスプレイ【1.62インチ有機EL・2,000nitの高輝度】
  • GPS【GNSS搭載でスマホなしランニング】
  • デザイン【丸みのある新デザイン&アルミ合金】
  • 装着感【バンドタイプだからスリム&軽量】
  • バッテリー【通常使用で約14日間】
  • ヘルスケア【24時間健康管理+情緒モニタリング2.0】
  • ランニング【フォーム分析+トラックランモード】

ディスプレイ【1.62インチ・2,000nitの大画面高輝度】

ディスプレイ【1.62インチ・2,000nitの大画面高輝度】

前モデルの1.47インチ/600nitから1.62インチ/2,000nitへと大幅に進化。ベゼルが狭くなったことで本体サイズはほぼ変わらず、表示領域だけが約27%拡大している。

左がBand 11 Proで右がBand 11

左がBand 11 Proで右がBand 11

真夏の炎天下でもデータが一目でわかるこの輝度は、前モデルで不満だった人にとって嬉しい改善ポイントだ。

GPS【GNSS搭載でスマホなしランニング】

GPS【GNSS搭載でスマホなしランニング】

5つの衛星測位システムに対応し、バンド単体でルート記録が可能。ランニングフォーム分析やトラックランモードなど、走ることに本気で向き合える機能が1万円台のバンドに詰まっている。これだけでProを選ぶ価値がある。

装着感【バンドタイプだからスリム&軽量】

装着感【バンドタイプだからスリム&軽量】

時計と言うよりブレスレットに近いため、ほとんど重さや装着感は感じない。寝ている時もストレスが少なくて良い。約18gという軽さは24時間つけっぱなしでも気にならないレベルだ。

ヘルスケア【24時間見守り健康管理+情緒モニタリング】

ヘルスケア【24時間見守り健康管理+情緒モニタリング】

睡眠機能の強化や24時間モニタリングで、身につけてさえいればデータが蓄積されていく。情緒モニタリング2.0による12段階の感情可視化も含め、自分では気づきにくい身体と心のリズムを客観的に知ることは健康増進の第一歩だと思う。

HUAWEI Band 11 Pro のまとめ

HUAWEI Band 11 Pro のまとめ

6年ぶりのProモデルは、HUAWEI Bandシリーズの歴史の中で最大の進化と言っていい。

GPS搭載、大画面化、高輝度化、ランニングフォーム分析など数万円クラスのスマートウォッチでしか得られなかった体験が、11,880円のスマートバンドに詰め込まれている。

日々の通知を観たり、健康管理に繋がったり、手ぶらでランニングを楽しんだり、スマートバンドでできることがここまで広がった。

メリット・デメリットを把握した上で自分にあったスマートウォッチを選ぼう。

📱 HUAWEI Band 11 Pro の実機レビュー動画

文章だけでは伝わりにくい実際の動作感やゲーム性能を動画で詳しく解説しています。

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