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この記事では最新のスマートバンド「HUAWEI Band 11」の外観や性能をレビューしている。
人気のHUAWEI Bandシリーズ最新作は「大画面&高輝度ディスプレイ」と「情緒モニタリング2.0」を引っ提げて2026年3月に発売。前モデルの弱点だった画面の暗さを克服し、8,580円とは思えない完成度に仕上がっている。
スマートバンドの入門機として、これ以上ないコスパだ。
HUAWEI Band 11 の特徴【大画面&高輝度の正統進化モデル】

特徴
- ディスプレイ【1.62インチの有機ELパネル・1,500nit】
- デザイン【アルミ合金&丸みのある新デザイン・カラバリ5色】
- 装着感【バンドタイプだからスリム&軽量(約17g)】
- ワークアウト【100種類以上】
- バッテリー【通常使用で約14日間】
- ヘルスケア【24時間見守り健康管理+情緒モニタリング2.0】
- 睡眠【呼吸の乱れ検知+お昼寝アドバイス】
- Suica【非対応】
HUAWEI Band 11の強みはスマートウォッチより小型・軽量な「携帯性」に加え、前モデルから大幅に進化したディスプレイにある。1.62インチへの大画面化と1,500nitの高輝度で、日中屋外でも見やすくなった。小さいからといってもできることは大きく変わらない。
腕に装着することで多少感じるストレスを感じたくない人にピッタリなガジェットだ。
HUAWEI Band 11 のスペック

HUAWEI Band 11の簡単なスペックは以下参照
| 項目 | HUAWEI Band 11 Pro | HUAWEI Band 11 |
|---|---|---|
| カラー | グリーン(ナイロン) ブルー ブラック |
ベージュ グリーン パープル ホワイト ブラック |
| 画面サイズ | 約1.62インチ AMOLED(有機EL) | 約1.62インチ AMOLED(有機EL) |
| 解像度/PPI | 286×482 / 347PPI | 286×482 / 347PPI |
| 最大輝度 | 2,000nit | 1,500nit |
| GPS(GNSS) | 搭載(5衛星対応) | 非搭載 |
| 通信規格 | Bluetooth 6.0 BLE | Bluetooth 6.0 BLE |
| 防水/防塵 | 5 ATM | 5 ATM |
| 対応OS | Android 9.0以降 iOS 13.0以降 |
Android 9.0以降 iOS 13.0以降 |
| 対応アプリ | HUAWEI Health | HUAWEI Health |
| バッテリー(通常) | 約14日間 | 約14日間 |
| バッテリー(ヘビー) | 約8日間 | 約9日間 |
| 本体サイズ | 約28.2×43.5×8.99mm | 約28.2×42.6×8.99mm |
| 本体重量 | 約18g(ベルトなし) | 約17g(ベルトなし) |
| ボディ素材 | アルミニウム合金 | アルミニウム合金 / プラスチック |
| バンド素材 | フルオロエラストマー ナイロンウーブン |
フルオロエラストマー |
| センサー | 9軸IMU / 光学式心拍 / 環境光 | 9軸IMU / 光学式心拍 / 環境光 |
| 充電方式 | 磁気充電ポート | 磁気充電ポート |
| 税込市場想定価格 | 11,880円 | 8,580円 |
HUAWEI Band 11はアプリ「HUAWEI ヘルス」で通知のオン/オフが設定できる。(HUAWEI ヘルスはAPPストアやPlayストアからはダウンロードできないので注意)
HUAWEI ヘルスのダウンロードはこちら

1.62インチの大画面ディスプレイは前モデルから表示領域が約27%も拡大。解像度347PPIで非常に見やすい。

また受信したメッセージに対して絵文字か定型文によるクイック返信が可能だ。(Androidのみ)

通知をONにするには「通知」をタップし、その中にある通知を許可したいアプリをONにするだけだ。

最大輝度は1,500nitで前モデルの600nitから約2.5倍に。日中・屋外での視認性が大幅に改善されている。
HUAWEI Band 11 のバッテリー【最大14日間】

HUAWEI Band 11のバッテリー性能をチェック
| 通常使用 | 約14日間 |
| ヘビーユース | 約9日間 |
| AODオン | 最大3日間 |
HUAWEI Band 11のバッテリーは約2週間の使用が可能だ。
高シリコンバッテリーを初搭載し、前モデル比でエネルギー密度が12.7%向上。画面の大型化・高輝度化をしながらも従来と同等レベルの駆動時間を維持しているのが見事。ヘビーユースでも約9日間持つので、充電は週1回で済む。

充電は専用の磁気ケーブルでのみ行える。
HUAWEI Band 11 の外観デザイン
HUAWEI Band 11の外観

同梱物:充電ケーブル、クイックスタートガイド
同梱物:充電ケーブル / クイックスタートガイド&保証とアフターサービスのご案内

HUAWEI Band 11のカラー展開はベージュ・グリーン・パープル・ホワイト・ブラックの5色。前モデルと同じく豊富なカラバリで男女問わず選びやすい。ベージュはピンクゴールド寄りの色味でかなりオシャレだ。

今回のBand 11シリーズはデザインが大きく変わった。過去3世代で採用してきた角張ったデザインから、丸みを帯びたやわらかい形状に変更されている。

左側面:何もなし

右側面:サイドボタン(アプリメニュー)

背面デザインはセンサー類がシンプルにまとまっている。

ベルト素材はフルオロエラストマー(フッ素ゴム)でスベスベしていて汗をかいてもベタつきにくい。

HUAWEI Band 11の本体サイズは高さ約42.6mm、幅が約28.2mm、厚み約8.99mm、重さは約17g(ベルトなし)。前モデルから横幅がやや大きくなったが、装着感に大きな差はない。

注意点として、Band 10とBand 11ではベルトの互換性がない。画面の横幅に合わせてサイズが変更されているためだ。

ボディ素材はアルミニウム合金モデルとプラスチックモデルの2種類。CNC加工による精密な仕上がりで高級感がある。
HUAWEI Band 11 と HUAWEI Band 10 の比較

| 項目 | HUAWEI Band 11 | HUAWEI Band 10 |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 1.62インチ | 1.47インチ |
| 解像度 | 286×482 / 347PPI | 194×368 |
| 最大輝度 | 1,500nit | 600nit |
| 情緒モニタリング | 2.0(12段階) | あり |
| Bluetooth | 6.0 BLE | 5.0 BLE |
| バッテリー(ヘビー) | 約9日間 | 約8日間 |
| 重量 | 約17g | 約14〜15g |
| UXデザイン | ウィジェット文字盤対応 | スタイル文字盤対応 |
| ベルト互換性 | Band 10と互換なし | Band 9と互換あり |
前モデルからの進化の幅は正直大きい。画面サイズ・輝度・解像度がすべて向上し、情緒モニタリングも2.0にバージョンアップ。価格は据え置きの8,580円なので、Band 10から買い替える価値は十分ある。
ただし、GPSは引き続き非搭載。スマホなしでルート記録をしたい人は上位モデルのBand 11 Proを検討しよう。
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HUAWEI Band 11 の運動【100種類以上】

HUAWEI Band 11はウォーキングやサイクリングなど運動に関わるデータ計測・管理機能が充実している。
| プロワークアウト | 11種類 |
| 自動識別 | 6種類 |
| カスタムワークアウト | 89種類以上 |
HUAWEI Band 11 のウォーキングをチェック

HUAWEI Band 11はGPSが非搭載のため、ウォッチ単体ではルートの記録やナビはできない。スマホを一緒に持ち歩けばOKだ。

Huaweiヘルスアプリはかなり細かなデータを取得でき、自分のパフォーマンスを分析するには十分な性能である。
活動リングに車いすモードが追加

Band 11シリーズから「活動リング」に車いすモードが追加された。より多くのユーザーが活動量を可視化できるようになったのは好印象だ。
HUAWEI Band 11 のヘルスケア

HUAWEI Band 11は睡眠、心拍数、ストレス、血中酸素レベル、情緒モニタリングなどがチェックできる。
情緒モニタリング 2.0

Band 11から「Emotional Wellbeing 2.0」に進化。12種類の感情状態を可視化し、心の健康をサポートしてくれる。身体だけでなくメンタル面もケアしてくれるのは、8,580円のバンドとしてはかなり贅沢な機能だ。
睡眠モニタリング

HUAWEI Band 11の睡眠モニタリングは、睡眠時間・睡眠の深さ・心拍変動(HRV)・睡眠中の呼吸乱れ検知など多項目に対応。

さらに「お昼寝アドバイス」機能が追加され、短い仮眠の質まで評価してくれるのが面白い。
各ヘルスケアデータも自動・手動でいつでも気軽に計測できる。精度に関して言えば、HUAWEIは独自のヘルスケア技術開発センターで日々研究を重ねている。
HUAWEI Band 11 の文字盤

HUAWEI Band 11のウォッチフェイスは有料含めて多数用意されている。






AOD(常時点灯)にも対応しているので、時計と同じように手首を上げなくても時間が確認できる。
HUAWEI Band 11 のデメリット

デメリット
- 音楽【取り込み不可】
- GPS【非搭載】
- Suica【非対応】
- ベルト【Band 10と互換性なし】
音楽【取り込み不可】

前モデルから引き続き、音楽の取り込みには非対応。スマホのミュージックコントロールはできるが、本体だけで完結しないのは不便に感じる人も多いはず。
GPS【非搭載】

画像はBand 11 Pro(GPS搭載)
HUAWEI Band 11はGPS非搭載。スマホを持ち歩かないとルートの記録が取れない。GPS非搭載のスマートウォッチが少なくなってきている中、少し悪目立ちしてしまう。スマホなしで走りたい人はBand 11 Pro(11,880円)を検討しよう。
Suica【非対応】

HUAWEI Band 11はモバイルSuicaが非対応だ。ただスマートバンドの価格帯を考えると、Suica搭載は現実的ではないだろう。
HUAWEI Band 11 のメリット

メリット
- ディスプレイ【1.62インチ有機EL・1,500nitの高輝度】
- デザイン【丸みのある新デザイン&カラバリ5色】
- 装着感【バンドタイプだからスリム&軽量】
- バッテリー【通常使用で約14日間・ヘビーでも約9日間】
- ヘルスケア【24時間健康管理+情緒モニタリング2.0】
- コスパ【8,580円でこの完成度】
ディスプレイ【1.62インチ・1,500nitの大画面高輝度】

前モデルの1.47インチ/600nitから1.62インチ/1,500nitへと大幅に進化。ベゼルが狭くなったことで本体サイズはほぼ変わらず、表示領域だけが約27%拡大している。

日中の屋外でも通知や時間がくっきり見える。前モデルで不満だった人にとって、これだけで買い替える理由になるレベルの改善だ。
デザイン【丸みのある新デザイン&カラバリ5色】

角張ったデザインから丸みのある形状に変更され、より都会的でスタイリッシュな印象に。カラーもベージュ・グリーン・パープル・ホワイト・ブラックの5色で、ファッションに合わせてアクセサリー感覚で楽しめる。
装着感【バンドタイプだからスリム&軽量】

時計と言うよりブレスレットに近いため、ほとんど重さや装着感は感じない。寝ている時もストレスが少なくて良い。約17gという軽さは24時間つけっぱなしでも気にならないレベルだ。
HUAWEI Band 11 のまとめ

前モデルの弱点を的確に潰してきた、正統進化のスマートバンドだ。

大画面化、高輝度化、情緒モニタリング2.0。価格据え置きでここまで進化してくれるなら文句なし。
日々の通知を観たり、健康管理に繋がったり、お洒落を楽しんだり、スマートバンドでできることがたくさんある。

GPSが必要ならBand 11 Pro、そうでないならBand 11。メリット・デメリットを把握した上で自分にあったスマートウォッチを選ぼう。
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