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【Mibro Watch GT レビュー】16,800円で高級感!ステンレスボディ&AI搭載の本格スマートウォッチ

【Mibro Watch GT レビュー】16,800円で高級感!ステンレスボディ&AI搭載の本格スマートウォッチ

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この記事では最新のスマートウォッチ「Mibro Watch GT」の外観や性能を徹底レビューしている。

結論から言うと、税込み16,800円という価格でステンレススチールボディを採用している点は評価できるが、性能面ではあまりコスパは良くないようだ。

とはいえ、ジネスシーンでもプライベートでも使える上品なデザインと、付属のバンドを付け替えればアクティブシーンにも使える汎用性の高いスマートウォッチだった。

ジョージ
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Mibro Watch GT の特徴【エレガンス×テクノロジー】

特徴

  • デザイン 【プレミアムステンレススチール構造】
  • ディスプレイ 【1.43インチAMOLED&AOD常時表示】
  • AI機能 【AIインテリジェントアシスタント搭載】
  • バッテリー 【最大約20日間の超ロングバッテリー】
  • 健康管理 【24時間モニタリング&科学的健康サポート】
  • スポーツ 【100種類以上のスポーツモード&GPS内蔵】
  • 通話機能 【Bluetooth通話対応】

Mibro Watch GTは「私のエレガンス、私のスタイル」をコンセプトに、ビジネスユーザーをターゲットに設計されている。この価格帯でステンレススチールボディを採用しているスマートウォッチは非常に珍しく、さらにAI機能まで搭載しているのは驚きだ。

Mibro Watch GT のスペック

Mibro Watch GTの詳細スペックは以下の通り。

項目 内容
製品名称 Mibro Watch GT
モデル Bluetooth
カラー ダークターニッシュ
シルバー
画面サイズ 1.43インチ AMOLED
画面素材
解像度/PPI 466×466ピクセル(326PPI)
ピーク輝度 600nit
通信規格
防水/防塵 5ATM(5気圧防水)
MIL規格
衛星通信 5衛星測位システム対応
対応OS iOS 13.0以上
Android 6.0以上
対応アプリ Mibro Fit
バッテリー容量 300mAh(4.35V)
本体サイズ 直径46.5mm × 厚さ11mm(突起部除く)
本体重量 レザーバンド:57.42g
ラバーバンド:63.67g
ステンレススチールバンド:129.4g
ボディ素材 ステンレススチール+PA インサート成形
バンド素材 デュアルバンド(レザー+ラバー)
バンド長さ
バンド幅 22mm
充電方式 マグネット式充電

Mibro Watch GTはMibro Fitアプリで通知をオン/オフが設定できる。

ケースサイズが46.5mmで解像度も高く、ラウンド型でも通知が見やすい。

日中・屋外での視認性は案外気にならなかった。(ピーク輝度600nit)

Mibro Watch GTで利用できる機能

Mibro Watch GTのメニュー一覧


Mibro GS Active 2のUIは日本語訳の変換に少し違和感があったが、今作のMibro Watch GTは大きくメニュー名称が変更となり、違和感なく使えるようになった。

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Mibro Watch GT のバッテリー【最大約20日間】

Mibro Watch GTのバッテリー性能をチェック

モード 稼働時間
デイリーモード(通常使用) 約8日間
ベーシックモード(基本機能のみ) 約20日間
GPSモード(GPS継続使用) 約12時間
通話モード(連続Bluetooth通話) 約6時間
省電力モード 約60日間

公式スペックはそれなりのバッテリー持ちを謳っているけど、実際使ってみるとあまりバッテリー性能は良くなかった

いや、実際には公表値通りで、デイリーモードはAODをオフにした状態で日常使用した場合だからだ。AOD(常時表示)をオンにして使うと、約3日でバッテリーがなくなる

充電はマグネット式で、フル充電には2時間半(実測)かかるので充電性能もエントリーモデルだった。

Mibro Watch GT の外観デザイン

Mibro Watch GTの外観

カラーはダークターニッシュとシルバーの2色

ただし、ベルトは3種類あり、ボディカラーがシルバーの場合=スチールストラップ+シリコン、ダークターニッシュの場合=レザー+シリコンが付属してくる。

右側面:上ボタン(アプリ)、下ボタン(ワークアウト)

右側面:上ボタン(アプリ)、下ボタン(ワークアウト)

左側面:何もなし

左側面:何もなし

背面は指紋の汚れは目立つが高級感がある。

ステンレススチール製のバンドは一見スマートウォッチには見えない。

もう1種付属しているシリコンバンドも見た目がシックに決まっておしゃれだ。

Mibro Watch GTは高さ46.5mm、幅が約46.5mm、厚み約11mm、重さは約129.4g(ステンレススチールバンドの場合)となっている。

ステンレススチール製ケースの質感

身に着けているとアナログウォッチに見間違えるほどステンレスボディの質感は良く、間違いなくビジネスシーンで使える。

Mibro Watch GTの販売価格16,800円(税込)でステンレススチール製のベルトはかなり珍しい。

ステンレスベルトのサイズ調整方法

Mibro Watch GTのシルバーモデルにはベルト長の調節キットが同梱されている。

ベルト裏側にある矢印マーク付近にビス用の穴があいているので、そこに調節用のキットを取り付け、穴にキットの先端を差し込む。

あとはねじ回しでベルト穴に差し込んだキット先端をねじ込めば、ビスが押し出される仕組みだ。

押し出されたビスをゆっくりと抜けば、ベルトのピースが取り外せる。

注意点として、ベルトのビスもそうだがボディに取り付ける側のビスは固定されていないため、紛失しないように気を付けたい。

Mibro Watch GT とGS Active 2の違い

別記事でレビューしたMibro GS Active 2と比較して、Watch GTは性能面で大きく劣る。基本的な機能は揃っているので価格と外観を重視する人向けと言える。

価格とポジショニング

  • Watch GT:16,800円(エントリーモデル)
  • GS Active 218,800円(エントリーモデル)

コスト的な差はほぼなく、Watch GTはステンレススチールベルトにコスト比重があり、性能を削った印象だ。

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Mibro Watch GT のフィットネス機能

Mibro Watch GTは100以上のスポーツモードに対応している。

トレーニングプランの作成

Mibro Watch GTは簡単な質問に答えるだけで自分にあったトレーニングプランを作成してくれる。週単位でプログラムされるので、ビギナーから本格的なランナーまでをサポートしてくれる。

【GPS】精度はイマイチ

Mibro Watch GTのGPS精度を測定してみたが、画像のように3万円超えのスマートウォッチだと信号を渡り歩道が入れ替わったことまで記録できるのに対し、Mibro Watch GTはうまく地図上を指せていない

またGPSを受信するまでの時間もかなり遅かった。なんと屋外でGPSを受信するまでに1分44秒もかかった。(3万円超えの他社スマートウォッチなら5秒程度)

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Mibro Watch GT のヘルスデータ

Mibro Watch GTのヘルスデータは日中や睡眠時に心拍数やストレスなどを計測してくれる。

Mibro Watch GT の睡眠機能

Mibro Watch GTでは夜間の睡眠モニタリングにより、理想的な回復睡眠をサポート。

就寝モードをオンにした時点からの記録で、深い・浅い・レム睡眠など基本的な睡眠の質を分析することと、スコアで評価をしてくれる。

Mibro Watch GT の文字盤【300種類以上あり】

Mibro Watch GTのウォッチフェイスは種類が豊富でクオリティも高く、そしてすべてが無料というところがうれしい。

Mibro Watch GT のAI機能【イマイチ】

Mibro Watch GTには2つのAI機能が搭載されている。

AIインテリジェントアシスタント

AIアシスタントはスケジュールをリマインダーしてくれたり

「2005年は平成何年?」と質問し、その解答(右側)

「2005年は平成何年?」と質問し、その解答(右側)

質問を投げると回答してくれたりします。

AIウォッチフェイス

「きれいな海」と声で指示を出すと画像が生成される(右)

「きれいな海」と声で指示を出すと画像が生成される(右)

ウォッチ側のアプリに「AI文字盤」というものがある。音声で指示すると自動でAIが画像を生成してくれて、ウォッチフェイスに設定することができる。

さらに10個のテーマから選べ、サイバーパンク風のテーマで「きれいな海」と指示した場合は上の画像(右)のようなウォッチフェイスが生成される。

中身はクローンと同じか

当ブログではAliExpressで購入できるクローンウォッチをいくつレビューしているが、Mibro Watch GTのAI機能はクローンに搭載されているものと酷似している。

併せて読みたい

Mibro Watch GT のデメリット

デメリット

  • バッテリー【AODで3日程度】
  • 最大輝度【600nitとエントリーモデル感が強い】
  • ストレージ【256MBと容量が少ない】
  • GPS【受信まで時間がかかり過ぎ】
  • AI【実用性にまで仕上がっていない】
  • SuiCa&決済はなし

バッテリー【AODで3日程度】

最近の中華製スマートウォッチはバッテリー持ちが良いというイメージだった。しかし、Mibro Watch GTは容量が300mAhと少なく、せっかくのAOD対応でも3日しかバッテリーが持たないとガッカリするのは自分だけだろうか。

最大輝度【600nitとエントリーモデル感が強い】

ピーク輝度が600nitと相場よりは低いものの、思いのほか気にならなかった。とはいえ、自動調節機能はなく、エントリーモデル感は否めなかった

ストレージ【256MBと容量が少ない】

Mibro Watch GTのストレージは256MBしかないため、優先順位を絞る必要がある。とはいえ、スマートウォッチ全般的にエントリーからミドルクラスでも多くて4GB程度の容量しかないのが現実ではある。

Mibro Watch GT のメリット

メリット

  • デザイン【ステンレススチール製の高級感】
  • デュアルストラップ付属
  • 画面【1.43AMOLED】
  • ウォッチフェイス【無料でハイクオリティ】
  • Bluetooth通話対応
  • 5ATM防水

デザイン【ステンレススチール製の高級感】

Mibro Watch GTのウリはやっぱりここに尽きる。シリコンバンドが多いスマートウォッチの中で、革かステンレスかを選べる完全にビジネスライクモデル。質感かっこいいよ。

ウォッチフェイス【無料でハイクオリティ】

見た目重視のスマートウォッチでもいいじゃないか。その上でウォッチフェイスのクオリティが高いのはポイントが高い。

5ATM防水

ステンレススチールだから錆には強い。防水性能も5ATMで水洗いもできる。

Mibro Watch GT のまとめ

Mibro Watch GTは、16,800円という価格でステンレススチールボディを採用し、AIアシスタント機能を搭載したコストパフォーマンスの高いエントリースマートウォッチだ。

ビジネスシーンでもプライベートでも使える上品なデザイン、一般的な健康管理機能、長時間バッテリー、そしてAIによる便利な音声操作など、価格を考えれば充実したスペックだ。

特に以下のような人におすすめだ:

  • ビジネスパーソン:ステンレススチールボディで仕事でも使える
  • フィットネス愛好家:100種類以上のスポーツモードとGPS内蔵
  • 健康管理を重視する人:24時間モニタリングで健康状態を把握
  • テクノロジー好き:AIアシスタントやAIウォッチフェイスで最新技術を体験

競合製品と比較しても、ステンレススチールボディとデュアルストラップ付属という点で、他社製品にはない魅力を持っている。

あまり注目されていないがmibroのスマートウォッチは低価格でありながら品質は悪くない。一度、他の製品も含めてスマートウォッチ選びの候補として検索してみて。

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📱 Mibro Watch GT 実機レビュー動画

文章だけでは伝わりにくい実際の動作感やゲーム性能を動画で詳しく解説しています。

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